
![[供養について]あなたにとって、大切な人を一番身近に感じられるのは、どんな供養でしょうか。あなたのお父さんが亡くなったらどう供養したいですか?あなたならどう供養されたいですか?供養はその人それぞれ。決まりきった形などありません。あなたなりに供養を、ぜひ考えてみてください。](img/h2_3_3pic.jpg)
遺骨はお墓に入れて、位牌だけは自宅においてというのが、これまでの一般的な供養の方法でした。でも、それも決まりきったものではありません。
遺骨をそのまま自宅に置いて偲び続けてもかまいませんし、遺骨をガラスに溶かし込んで素敵なアクセサリーに加工して、ずっと身につけて供養するというのもいいですよね。さらには、遺骨をオブジェにするのもありますし、あなたの工夫次第で手元供養の世界はひろがります。


先祖代々の墓という言い方がありますが、土地不足および土地価格の影響で、そんなに簡単には我が家の墓を持てない時代になっていることも確かです。
そんな方のためにあるのが、永代供養墓です。特別に新しい考え方ではなく、みんなが一緒に入る合同の墓として、昔からあるものです。賑やかなことが好きだったとか、寂しがりやだったとか、そんな故人には喜んでもらえるかもしれませんね。

自動搬送式屋内陵墓『はちす陵苑』のご紹介
-あわら市北潟湖畔国定公園内-

昔は、先祖代々の仏壇があって、家を建て直すときにも、仏壇に合わせて間取りを考えるとかもあったと言います。でも今の住宅事情を考えると、逆に間取りや広さに合わせて仏壇を考えるというのが一般的です。
それに、そもそも立派な仏壇の奥でひっそりと供養されるのと、立派な仏壇じゃないけれど家族の笑い声が聞こえる居間の片隅の小さな仏壇で供養されるのと、どちらの方が幸せか考えものです。あなたは如何でしょうか。


ガラスアクセサリーショップ La forme
「愛する人のお骨をいつも手元に」「自分がいなくても、家族のそばにいたい」そんな想いを大切に考える人の為に少しでもお役に立てればと思います。
(HPより引用させていただきました。)