お葬式スタイル

お葬式は、故人の有終の美を飾るとき。人生は十人十色だから、十人十色のお葬式を。

わたしたちは、単なる不幸演出業ではありません。なぜならお葬式は、故人にとっては「しあわせな人生の有終の美を飾るとき」だからです。遺族にとっては「これからのしあわせな人生を歩む第一歩」です。儀式や宗教儀礼はとてもたいせつですが、通り一遍等のお葬式で“有終の美”を飾れるでしょうか。斎苑は、その故人と遺族の“十人十色の人生”を映したお葬式をめざします。

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家族団らんのなかでお話をしてほしい。ここには我が家のようなリビングがあります。

通夜から葬儀の2日間。一般的なそれは、ただただ慌しく時が過ぎるばかり。準備や雑用に追われ、たいせつな人とのお別れができない。ご家族には、そんな2日間を過ごしてほしくありません。斎苑がホール内にリビングをつくっているのは、ご家族が団らんのなかでゆっくりお話してほしいからです。故人の人生や家族の思い出などを語らいながら、ここで2日間を過ごしてほしいと思います。

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まるで我が家のような空間「斎苑ホーム」。

リビングがあり、大和室があり、浴室があり、キッチンがあります。普段と同じように、ここで手料理をつくってご家族いっしょに食事を愉しむこともできます。もとより祭壇室もあります。故人とひとつ屋根の下で、大切な家族としていつもと変わらぬ日常生活をお送りいただけます。

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