

遺骨は必ずお墓に入れなければいけないというわけではありません。供養の手段はご遺族の自由。手元供養は、ご遺族の思い思いのかたちで遺骨をそばに置いておく方法です。たとえば遺骨をガラスに溶かしこんでアクセサリーにすれば、毎日身につけて供養することができます。遺骨をオブジェにして飾るのもいいでしょう。故人をしのぶかたちは百人百様です。

◎お取り扱い商品
ネックレス・ペンダント・リング・ピアス・イヤリング・小さなオブジェ(置き物)
◎価格 10,000円〜30,000円前後
◎手元供養アクセサリーを始めたきっかけ
最愛の母を病気で亡くしました。その時は手元供養の知識が無く遺灰(遺骨)を加工しても良いものかと迷い、手元供養ができませんでした。もし、その時に思い切って手元供養のペンダントを作っていたら、。今、手元供養のペンダントを身に付けて母との思い出の場所を旅できたのに、どんなお守りよりも安心と安らぎを感じることができただろうにと、後悔と心残りで仕方ありませんでした。最愛の母との突然の永遠の別れを経験する中で、、生前の母はとにかく人の為に全力で尽くす人でしたからそんな母の供養にもなるのではないかとも考え色々勉強し、手元供養のアクセサリーを創るようになりました。「愛する人のお骨をいつも手元に」「自分がいなくても、家族のそばにいたい」そんな想いを大切に考える人の為に少しでもお役に立てればと思います。(HPより引用させていただきました。)
永代供養墓は、たとえるなら“マンション”でしょうか。土地を買わずに“故人の住まい”をつくれるのがこのお墓です。土地不足や地価の上昇がめだつ今日、多くのご家族が利用されています。といっても、永代供養墓は特別新しい風習というわけではなく、昔からあるもの。みんながいっしょの“家”は、にぎやかなことが好きな故人や寂しがりやのあの人には気に入られるかもしれません。

はちす陵苑は、西日本で初めて「自動搬送式納骨」と「屋内陵墓」形式を採用した永代供養墓です。従来のロッカー型納骨堂とは納骨の様式がまったく違います。雨天の日や風の強い日でも、苑内でゆっくりお参りができます。
リビングに置く現代仏壇をご存知でしょうか。故人を仏壇の奥に祀るのではなく、家族の笑い声が聞こえる居間に安置するという新しい仏壇です。みなさまのなかには「仏壇は床の間のある和室に置くものだ」とお叱りになる人もいるかもしれません。昔の家の建て直しの際は、仏壇にあわせて間取りを決めたものです。でも現在の住宅事情では、それも難しくなってきました。どちらがいいとはいえません。仏壇はご家族のものです。

◎お取り扱い商品
現代仏壇(リビングに置けるモダンなデザインされた仏壇)、現代仏具(ヴェネチアンガラス、陶器などのモダン仏具)
◎価格100,000円〜150,000円前後