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MEMORIAL CEREMONY

慰霊祭

MEMORIAL CEREMONY

慰霊祭

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わたしたちサイエンと遺族の方々との関係は、
ご葬儀のとき限りではありません。

大切な方を想い出す日はいつですか?

慰霊祭は“遺族の方々が 故人を偲ぶ日”として企画しているサイエン独自の催事です。
大切な方を想い出す日に、大切な方を偲ぶ場所へ皆様をご招待しております。
ご参加いただいた皆様には、大切な方へのメッセージをお届けいただきます。

サイエングループでは今年も慰霊祭を金沢・加賀・小松の3会場で開催し、
約1000名の方にお越し頂きました。
慰霊祭2018当日の模様をご紹介させて頂きます。

~慰霊祭2018 REPORT~

すべての慰霊の中心となる「物故者名簿」です。
物故者名簿には、亡くなられた大切な方のお名前が記されています。

さあ、いよいよ慰霊式典開式です。

慰霊式場は、物故者名簿を囲んで幻想的な雰囲気になっています。

~献灯・献花~
物故者名簿の前に、フローティングキャンドルとお花を捧げて式典が始まりました。

毎年様々な音楽をお送りしている献奏ですが、今年は「オーケストラアンサンブル金沢」の皆様に来て頂きました。金沢・小松会場では弦楽四重奏をお送りしました。

素晴らしい演奏に、皆様それぞれ想いを寄せていらっしゃいました。

弦楽器の迫力ある音色に、式場中が魅了されました。

加賀会場の献奏はフルート・オーボエ・クラリネット・ファゴットの木管四重奏でした。

とても温かい音色で、式場は優しい気持ちに包まれました。

~献歌~
金沢会場では、シンガーソングライター「千寿さん」と一緒に「ふるさと」や「花は咲く」を唄いました。

皆様の歌声と想いがひとつになり、式場は一体感に包まれました。

加賀・小松会場では式典中にサイエンスタッフによる朗読にもチャレンジしました。

コンシェルジュによる挨拶です。
再び皆様とお会い出来て、大切な時間を一緒に過ごせる喜びと感謝を伝えました。

~おてらくご~
毎年金沢のお寺で開催されている、住職の法話と落語を組み合わせたイベントです。
金沢・小松会場では、聞善寺住職による分かりやすい法話が大好評でした。

加賀会場では崇禅寺副住職がお話しされ、皆さん真剣に聴いていらっしゃいました。

金沢会場の落語は、「立川らく次さん」による「井戸の茶碗」で会場はたくさんの笑顔と笑い声に溢れました。

加賀会場の落語は、立川吉幸さんによる「火炎太鼓」でした。
軽快な語り口に会場中が引き込まれました。

小松会場の落語は、TVで活躍中の立川志らく師匠の一番弟子!
「立川志ららさん」が登場しました。演目は「替り目」でした。
エネルギッシュな語り口で会場は爆笑の渦となりました。

星空の慰霊会場では、プラネタリウムを上映しました。
100万星が煌めく中、音楽や朗読にのせて皆様の想いを届けて頂きました。

たくさんの星々に包まれながら、大切な方を想い出されていました。

小さいお子様からご年配の方まで、それぞれが大切な方へメッセージを書かれました。

大切なメッセージを皆様の手でお届け頂きました。

当日は墓花の販売も行いました。
毎年、お墓参りに行かれる前に寄られる方もたくさんいらっしゃいます。

加賀・小松会場では、毎年恒例の一夜花火が打ち上がりました。15発の花火と共に、皆様のメッセージも大切な方へ届いたと思います。

サイエングループ慰霊祭2018は大盛況で幕を閉じました。ご来場頂きました皆様へ心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

サイエンスタッフ一同