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TEN PROMISES

十の約束

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あたらしい
お葬式十ヶ条

わたしたちサイエンのお葬式の約束。
ここに挙げた十ヶ条は、いずれもお客さまの理想のお葬式を実現するための大切な約束です。

第一条

しあわせな人生を歩むための
第一歩を後押しする。

人はどうしてお葬式をするのでしょう。不幸を実感するためでしょうか。
いいえ、故人ときちんとお別れをして、しあわせな人生に踏み出すためだと思うのです。
わたしたちは単に不幸を演出するのではなく、人びとのしあわせを後押しします。

第二条

故人とご家族水入らずの
時間を守る。

参列者への対応。食事の用意。焼香順位の作成。
いままでのお葬式では、本来いちばん故人との時間を大事にすべき遺族が
雑務に追われていたのではないでしようか。
わたしたちにできることは、わたしたちがやります。
ゆっくりお別れをしてください。

第三条

通り一遍の儀式にはしない。

人の一生は十人十色。人それぞれの輝きがあります。
その尊い人生を締めくくるお葬式が、すべてひとなみの儀式でいいのでしょうか。
わたしたちはそれぞれの人生を反映した、その人らしいお葬式をつくります。
マニュアルどおりの儀式は提供しません。

第四条

ご家族とのお話を大切にする。

わたしたちは営業トークをしません。ご遺族のお話し相手になりたいのです。
故人のお話を聞かせてください。思い出話を聞かせてください。
どんなお葬式にしたいか、なんでもおっしゃてください。
わたしたちはご家族のパートナーです。

第五条

参列者全員が
故人を尊ぶ場にする。

せっかくお葬式に来てもらったのに参列者の半数が故人のことを知らない。
ご遺族にとって寂しいお話ですが、参列者にとっても不本意なことでしょう。
お葬式は故人の人生を知る場です。
斎苑はその場に居合わす全員が故人を心から尊ぶお葬式にします。

第六条

費用の相談を気がねなくできる。

お葬式のときにお金の話をするのは不謹慎でしょうか。
お葬式は故人だけではなく、ご家族自身のためのもの。
これからの人生を考えれば経済的な面を考慮するのは当然です。
斎苑は、ご家族のしあわせを想うからこそ葬儀費用を明らかにしたいと考えます。

第七条

自宅のようにゆっくり過ごせる。

小松本館にはリビングがあります。
通夜から葬儀までの二日間。ご家族はただただ慌ただしくて、
たいせつな人とのお別れをできないで終わってしまうのが一般的です。
でも二度とない二日間です。
故人と自宅のようにリビングでゆっくり過ごしてほしいと思います。

第八条

究極のサービスを提供する。

わたしたちは葬祭業をサービス業だと考えます。人びとのしあわせが目的だからです。
悲しみに暮れるご遺族を癒し、あたため、
前を向かせることは、人の痛みや悲しみがわかる人間しかできません。
社員一人ひとりが究極のサービススタッフをめざします。

第九条

たいせつな人の、
人生の有終の美を飾る。

人の人生は、古今東西、同じものがありません。
人の一生は、その意味において奇跡です。
ふたつと存在しない奇跡だからこそ、人生は尊く、美しいのです。
お葬式とは、そんな人生の有終の美を飾るセレモニー。そう斎苑は考えます。

第十条

お葬式のあとも
ご家族を支える。

わたしたちのお手伝いは、お葬式で終わりではありません。
ご遺族の悲しみはまだ終わってないからです。
ご遺族を悲嘆の淵からしあわせへと還すのがわたしたちの使命です。
悲しみが癒えるその日まで、斎苑はできるかぎりのお手伝いをつづけます。

お葬式だけでなく、毎日に特典を。
あたらしい会員制度「ファースト」。

ファーストは、従来までのいわゆる互助会とは違うまったくあたらしい会員制度です。
ご葬儀のときにかぎらず、日常生活のさまざまなシーンで役立つ特典が用意されています。